ユビキタス環境下での人物追跡
近い将来,公共空間にもカメラやマイク, 各種センサなどが散りばめられたユビキタス環境が実現されるであろう. ユビキタス環境内で行動する人物のセンシング(追跡等)を行うことで デジタル・パブリック・アートをよりインタラクティブなものにし, 自己参加性を高めることが出来る. 本発表ではユビキタス・ホーム内での生活記録から人物の歩行追跡, カメラ・ハンドオーバー,映像要約などのポスター展示とシステムのデモを行う.