空気の人

目には見えない「空気」の存在に気づく

「空気」を人の形にバルーンで切り取ることで、ふだん意識しない「空気」の存在や、人と空気の関係、空港の空気の流れを考えさせてくれる作品です。
バルーンは、膨らみ具合や空中での体勢、透過する光の加減で多彩な表情に。
重力から解放されて浮遊する姿は、飛行機で地面から離れることの不思議さをあらためて感じさせ、見る人のさまざまな感情に触れることでしょう。

プランニング:鈴木康広
制作:鈴木康広、飯田智広、堀田真澄、インターンスタッフ